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みちのくEMSとは

国際規格ISO14001を基本としながら、中小規模の事業者や環境問題に関心のある組織が無理なく、身の丈にあったシステム構築ができるように開発した取組みやすい地域版環境マネジメントシステムです。
環境マネジメントシステムと環境関連のノウハウを有する専門家のサポートを受けながら、事業に沿った環境方針や目標を自ら設定し、これらの達成に取り組んでいくことで、システムが構築できます。ISO14001と同じように環境マネジメントシステムの基本マニュアルやプロセスを標準化し、文書作成や管理の負担が大きく削減できます。
ムリ・ムダ・ムラをなくす環境管理体系(PDCA)は、経営管理に応用でき本来の業務の改善活動につながります。また、低コストでマネジメントシステムの構築が可能です。

環境マネジメントシステム(EMS)とは?

環境マネジメントシステムは、Environmental Manegement Systemの頭文字をとり、「EMS」と呼ばれています。
EMSでは、トップ(最高責任者)が定める「環境方針」に基づき、「環境目的」、「環境目標」を定め、その目的、目標を達成するためのPDCAサイクル(Plan計画-Do実施-Check点検-Action見直し)を循環させることによって、継続的な改善を図ります。

EMSをおこなうメリットはどんなことがありますか?

EMSは、企業のあらゆる事業活動と環境影響の管理に適用できます。EMSに取り組むことによって、具体的には下記のメリットが考えられます。

  1. 省エネ・省資源・リサイクル推進によりコスト削減
  2. 地域の環境負荷低減に貢献することによる事業者の社会的信頼性の向上
  3. 法規制順守に対応でき、環境リスクを回避
  4. 従業員の環境意識が高まる

みちのくEMSを認証取得すれば、優良産廃処理業者認定制度における「環境配慮の取組」の基準を満たしますか?

みちのく環境管理規格認証機構は「優良産廃処理業者認定制度における『エコアクション21と同等とみなされる地域等で実施されいる環境マネジメント等の認証基準』について」(平成25年3月29日環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課)に基づき、一般財団法人持続性推進機構における相互認証確認を受けております。
「みちのく環境管理規格:優良産廃処理業者用」の規格を運用し、認証を受た後、エコアクション21との相互認証の個別確認を行うことで、基準を満たすことができます。
詳細はこちらをご覧下さい。